パワーストーンの効能

パワーストーンはお守りやアクセサリーとして好まれ、古くはクレオパトラや中国の王族などからも愛されてきた。天然石は種類、形、大きさによってそれぞれ違う波動を持ち、意味や効能も様々である。

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天然石(パワーストーン)はお守りとして、またアクセサリーとして好まれ、古くはクレオパトラや中国の王族などからも愛されてきた。太古の昔より民族的、文化的、人類に密接な関係にある天然石には、人間の潜在脳力を引き出し、またヒーリング効能があると言われている。


パワーストーンは種類、形、大きさによってそれぞれ違う波動を持っており、その持つ意味や効能も様々である。


一番代表的な天然石としてはクリスタル(水晶)がある。無色透明の石英の結晶をロッククリスタルと言い、その効能は、オールラウンドなパワーで災いをはね除け、清め、浄化してくれるとされている。守護石の代表格とも言えるクリスタルは、潜在能力、霊感感性、芸術的感性を高めてくれるともされており、ヒーリングなどにも多く利用されている。


また、アクアマリンには癒しの効果があるとされている。アクアマリンは精神を鎮め、水のパワーで体をリラックスさせる石である。アクアマリンを身につけると哀しみや疲労を癒し、緊張を解き気持ちを安定させると同時に、積極性をもたらし、自信が持てるようになると言われている。古代ではアクアマリンは航海のお守りとして重用されたそうである。


女性に人気のある石としては、ローズクオーツがある。ピンク色のかわいらしい見た目から想像がつくように、恋愛面でのパワーが有名である。愛と美の神「アフロディーテの石」と言われるローズクオーツは、魅力を高め、柔らかなイメージをもたらす効能があるとされている。


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