遠隔ヒーリングのやり方
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レイキなどのヒーリングエネルギーは「時間や空間を超える」ため、どんなに距離が離れていたり、時間が違ったりしても、ヒーリングパワーの受け渡しができる。つまり、どんなに遠く離れた所へでも、遠隔でヒーリングをすることができる。これを遠隔レイキヒーリングという。対面ヒーリングと異なって、エネルギーを肌で直接感じとることはできないが、例えエネルギーを感じられなくても、きちんとエネルギーは届きヒーリングされていく。遠方の方、入院中の方、寝たきりの方など、通うことの困難な方や毎日ヒーリングを受けたい方にオススメである。
遠隔レイキヒーリングは、総じて「本人が一番必要としているところ(状態・環境・人)」にエネルギーが流れる。さらに、直接自分が問題だと思ってることに作用することもあれば、段階を追って、ある過程ですごく辛いことや悲しいことがあっても、最終的に望ましい感じに落ち着くこともある(好転反応)。
遠隔レイキヒーリングには、次のようなやり方がある。
A. 受け手の名前と住所を書いた紙を使い、ヒーラーが自分のひざを通して送る。
B. 受け手の名前と住所を書いた紙を使い、ヒーラーが自分の身体のいろんな場所に手を当てて送る。
C. 受け手の名前と住所を書いた紙を使い、レイキボックスという箱を通して送る(レイキボックスでは 一度にたくさんの人に送ることができる)。
ヒーラーが遠隔ヒーリングをする際、やり方で1番心がけることは、宇宙のエネルギーを相手に送る「パイプ役」になるということである。ヒーラー自身が治せたり、癒せたりするのではなく、ただ相手に必要な量のレイキを送ることができるパイプ役になりきるだけなのである。
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