CGの講座とは
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「CG」は高価なソフトや高性能なマシンを使用しないと出来ないと思って、あきらめてませんか?そんなあなたに捧げる講座。ここでは、主に256色対応のフリーウェア「D-Pixed」を使用したCGの描き方講座をご紹介。
この間、パソコンの能力は爆発的といっていいほど向上した。最近ではエントリーマシンでもCPUのクロックはGHz級、表示機能も、デスクトップ機なら1024×768ドット、フルカラー表示が当たり前になっている。
このような状況だから、この章を見て「いまさら256色CG?」と思う人も少なくないと思う。確かに、今やフルカラー対応のグラフィックエディタは、フリーウェアを含め優秀なものが数え切れないほどあるし、以前ほど256色にこだわる理由はなくなりつつある。
さて、ソフトとしては、Windows系では「D-Pixed」が256色CGにはほぼ唯一の、そして最適の選択肢である。このソフトは256色以下のCGを描くことに特化したソフトで、ドットを操って絵を描くのに向いている。もちろん、その他のソフトでもかまわないのだが、最近のフルカラー画像を前提にしたソフトはドット単位の編集に不向きなものが多いので、「D-Pixed」の使用を強くお勧めする。ありがたいことにフリーウェアだし。D-Pixed本体およびアドインはここからダウンロードできる。
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