ルイヴィトン エピ商品一覧
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ルイヴィトン エピ
1920年代にグレイン(型押し)のパターンをヒントに新しく開発されたラインです。エピ・ラインはクロム塩と植物タンニンでなめし、奥深くまで染色したレザーを使用。耐久性、耐水性に優れています。カラーはブラック、レッド、タッシリ、イエロー、モカ、ペッパー、ライラック、ヴァニラの7色で展開。ダイナミックで現代的シェイプのシティバック、財布、アクセサリーが数多く揃うライン。エピとはフランス語で「麦の穂」の意味。独特の型押しが風に揺れる稲穂のように見えることからこの名が付きました。1985年の発表以来、豊富なカラー展開で大人の女性に人気。
ルイヴィトンの年表
1821年スイスとの国境に近い、ジュラ山脈のアンシェイ村で12人兄弟の真ん中の子として初代ルイヴィトンは誕生しました。ヴィトンは、養母との仲が悪く14才で実家を後にしました。その後、2年間もの長い旅路の果てパリへたどり着き、オペラ座に近いカプシーヌ大通りにある荷造り用木箱製造兼荷造り職人の見習いとなり働き始めました。
1854年
ルイヴィトンは職人として充分に経験を積んだ後、カプシーヌ通り4番地に世界最初の旅行鞄のアトリエ「ルイヴィトン」を設立。常に時代の先を見ることにたけていたルイヴィトンは、輸送機関の発達にスポットを当て、従来の蓋の丸いトランクから積み上げることが容易な平たい蓋を持つトランクを考案。革よりも軽い防水加工を施したグレーの無地コットン素材「グリ・トリアノン・キャンバス」を張って作ったトランクは大人気になりました。ナポレオン3世の皇妃「ユージェニー」がルイヴィトンの才能を認め、旅行用衣装箱を発注しました。それを皮切りに続けと、ヨーロッパ中の王族も競って注文しました。このことからルイヴィトンの名声が高まったのです。
1871年
ルイヴィトンは、店をスクリープ通り1番地に移転。(この店はその後シャンゼリゼ通りにオープンするまでの43年間もの間営業を続けることとなります。)
1875年
ルイヴィトンは、旅行用衣装ケース、ワードローブトランクを発表。 内部に洋服を吊り下げることができることで人気になりました。多くの引き出しも特徴的。(最初の旅行用衣装ダンスと言われています。)
1880年
ジョルジュがルイヴィトン2代目を引き継きます。ジョルジュは世界進出の第一歩、ロンドン店をオープン。 「ダミエ・キャンバス」に続き、ルイヴィトンのロゴや花・星を組み合わせた模様「モノグラム・キャンバス」を開発。モノグラムキャンバスは、日本の家紋からインスピレーションしたとも言われています。
1959年
3代目ガストン・ヴィトンが現在のモノグラムの素材、トアル地を発表。この開発によってソフトタイプのバッグ、財布の製作が可能になりました。
1981年
念願のルイヴィトン ジャパンが設立され日本でも大きな話題になりました。その後モエ・ヘネシー社と合併。新たな世界を展開すべく、デザイナーにマーク・ジェイコブスを起用。マーク・ジェイコブスは洋服の分野への進出や、「モノグラム・ヴェルニ ライン」の発表など、新しいルイヴィトンの世界を表現し一躍有名に。
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